当研究所について

 

コンピューター技術が進化し、AIであらゆることが可能になった現代、一人一人のユニークな個性や創造性が求められる社会になりました。

今こそオリンピックが間近に迫った国際社会の中で日本人としてのアイデンティを世界に発揮できるチャンスが来ています。

 

日本人が古来より大切にして来たアイデンティティ  それは『調和の心』であると能力開花研究所では考えます。

海と緑に囲まれた島国で季節の移り変わりと地震の脅威という激しい変化の中で、日本人は自然といかに調和して生きていくかを大切にしてきました。日本古来の俳句には季語があり、日本の伝統服である着物には四季が描かれ、季節の節句という文化が今でも大切に受け継がれています。

また農耕民族としてグループワークを古来より得意とし、おもてなしの心を持って相手を尊重し、謙遜を美徳してきた日本人の魂は今も受け継がれ「お辞儀」という所作一つにも相手への『調和の心』が象徴されます。そしてその姿が世界的に日本人は優しくて礼儀正しい国民として評価されています。

この素晴らしい日本人の『調和の心』が世界に広がれば、今この瞬間もやむことなく続いている世界中に溢れる争いや自然破壊、貧困にストップをかけて『人類の調和』『生き物の調和』『地球の調和』へと『調和の輪』が日本から世界へ広がるのではないでしょうか。

そのため能力開花研究所では『日本から世界に和を発信する』をヴィジョンに掲げ

『自己成長』と『他への貢献』を軸に、自分自身の能力を最大限に開花して社会に発揮貢献できる『調和の心』を持った魅力的な日本人を国際社会に輩出することを目的に能力開花研究所を設立しました。

<能力開花研究所が考える現代日本人の課題>

・古来より『調和』を大切にしてきたがゆえに「自分がどう思うか」よりも「他人がどう思うか」「他人からどう見られるか」に意識が行き「世間や常識、ルールから外れないこと」に重点が置かれ、それぞれの個性が発揮されにくく、人と違う自分ならではの意見が出にくい。

 

・日本人は瞳、肌、髪色、身長など姿格好が似ている単一民族である為に一つの標準が作られやすく、みんなと一緒であることに安心感を覚える傾向がある。それゆえに他との違いを美点でなく欠点と捉えてしまいがちで一定基準から外れた場合の自分の個性に自信がない方が多い。

 

・従来のマニュアルを覚えて正誤のどちらかのみで判断する日本型教育は世界一の認字率を誇る優秀な国民を創った反面、ルールに従うこと、型にはめること、暗記することばかりに意識が行き、人と違ったユニークな発想や自分で考える力が育ちにくくなってしまった。

<能力開花研究所が提案する3つの能力開花の柱>

・脱「マニュアル」「レッテル」から多様性へのシフト

「マニュアル」「常識」「世間の価値観」「思い込み」「レッテル」「正しいか正しくないか」など一定の尺度だけによる制限を解放し、個々が持つ無限の可能性とユニークな魅力や個性を開花し、多角的で豊かな見方、捉え方と発想さらに俯瞰目線、ボーダレス思考を教育、普及啓蒙します。それにより日本人それぞれが持つ無限なる潜在能力を開花すると共に多様性を受け入れお互いに他を認め世界は一つであるというワンネスな世界観のベースづくりをします。

 

・セルフイメージの底上げ

過去の経験で培った思い込みや周りの環境から植え付けられた「セルフイメージ」「自己肯定感」を徹底的に上げて素の自分に自信を持ち誇りが持てる日本人を増やします。自分自身への揺るぎない信頼と安心感、そして愛が満たされることで周りに流されたり、相手を攻撃したりと言った人間関係における不調和を解消し、現代日本人の多くが抱えている「不安」を「希望」という前向きな感情へと変換します。

過去や未来に囚われずに今この瞬間をあるがままイキイキと自分を輝かせながら生きる喜びを味わう日本人が増えることで目に見えるものだけに囚われない豊かさ=愛と平和が育まれ個から他へと愛と平和の波動が広がっていくことを実現していきます。

 

・セルフマネジメント

あらゆる情報が溢れ、瞬く間に流行が移り変わる現代、情報の取捨選択の力がより一層求められる時代となりました。自分で自分の状態に気づき、考え、判断して、自分の意見を堂々と発信する、適切なケアを自分で行える、そんな心身ともに健やかで真に自立した日本人を増やします。本格的な高齢化社会に向けて予防医学として病気を予防するだけでなく健康寿命を伸ばし、いつまでも美しく健やかな心身を自分でコントロールできる日本人を増やします。

<能力開花研究所の研究対象ツール>

世界最古5000年の歴史を持つ叡智と言われ膨大な経験科学であり統計学、伝統医学、時代に左右されない不変の哲学である以下の3つのホリスティックな生命科学を研究対象としています。

アーユルヴェーダ、ヨーガ、ジョーティッシュ(インド占星術)

さらに、中医学、最先端の脳科学、コミュニケーション心理学技法であるNLP、現代解剖学に生体力学を取り入れた筋トレーニング法であるピラティスなどを融合し生命を心・体・魂の融合体というホリスティックな視点から丸ごと捉えて偏らずに実績ある伝統科学と最先端の科学を融合し、エビデンスを大切にしながらもおひとりおひとりの状態と個性に丁寧に寄り添って柔軟に取り入れています。

<代表プロフィール>

代表の大野真由です。

この度は沢山の社団法人の中から当研究所に興味を持ってくださいまして誠にありがとうございます。

私の自己紹介をさせていただきますと私はギャンブラーで多額の借金を抱えていた父と病弱な母の間に生まれ、母のお腹の中にいる時には祖母や周りから大反対された中でしぶとく生まれてきた子供でした。その後様々な変化と苦労を経験し、二人の父と別れた複雑な環境の中で育っております。

日本の一般家庭からすれば決して恵まれた環境で育ったわけではありませんが、その中で培った数々の体験こそが今の糧となり私自身の幸せな生き方の価値観のベースとなっております。そしてこのことに気づかせてくれたのが古代インドのヴェーダだったのです。

古代のインドには5000年も前から受け継がれてきたヴェーダというホリスティックな生命科学が残されています。過酷な環境にカースト制度、植民地時代など決して楽ではなかったインドの中でだからこそ受け継がれてきた経験科学です。

ヴェーダは「始まりなき終わりなき智慧」という意味でこのヴェーダが現在世界中でエクササイズとして行われているヨガのベースになっております。今もなおインドでは「カルマヨガ」と「バクティヨガ」という二つのヨガが人気です。

カルマヨガは「今できることを精一杯行い続け、その結果には執着しない」という行動のヨガです。

私たちがついつい結果に執着しそれが不安や心配につながるということ、ついつい色々な言い訳をして行動しない、すぐ諦めてしまう そんな人間の傾向を見抜いて作られた行動哲学なのです。

また「バクティヨガ」は 性愛ではなく信愛の「愛」のヨガです。純粋に誰かのためを想って祈り信頼する他への惜しみない貢献のヨガ。私たちは自分のエゴを満たすことを日々意識して行動しています。しかし生きる最後、死の直前において一番大切に思うことは「誰かの愛」なのではないでしょうか

尽きることのない自分のエゴを満たすだけではいづれ限界が来ること、本当の意味で幸せにはなれないことを昔の賢者たちは知っていたのでしょう。

母親は子供のためを想い日々バクティヨガをこなしています。誰もが母から生まれます。大自然も私たち生命体を生んでくれた母とも考えられます。母性こそ争いや不安なき社会に必要な要素なのではないでしょうか。

また社会人であれば日々与えられた役割の中で一生懸命働き心身を尽くしカルマヨガをしています。子供達も勉学に勤しんだり一生懸命遊んだりしてカルマヨガしています。

ヨガというと体が柔らかくないとできない、どこか山にこもらないとできないと誤解されがちですが、日々の暮らしの中でできるヨガこそが「カルマヨガ」と「バクティヨガ」なのです。

さらにヴェーダを軸としたアーユルヴェーダは医学としてインドのみならず世界中で人々の様々な病気の治療と健康増進に活用され、インド占星術は結婚や政治、大事なことを決める判断ツールとして使われております。

そしてこのヴェーダが世界中に今広がっているあらゆるホリスティックなセラピーや「引き寄せ」「成功哲学」「想いは現実化する」といった企業のトップや経営者様、アスリート、起業家達の自己啓発のベースになり古く日本では聖徳太子から松下幸之助氏に稲盛和夫氏まで学び、中国の中医学や日本、今現代の世界にまで大きな影響を与えているのです。

ヴェーダが提供するもの それは私たちひとりひとりが「幸せな生命と生き方」を実現するための 物事の見方、捉え方、自分の生かし方の教育メソッドであり、健康増進を含めたセルフマネジメントの智慧だと私は考えています。

起きた現象そのものには何も意味はありません。どう捉え、どう感じ、どう実行するのかそれによって意味と結果が作られ未来が形作られていきます。レモン汁を思い出せばよだれがこみあげるように想いが身体にも影響を与えます。体と心もトータルで捉えていく必要があります。

また雨の日は心が重たく感じられたり、台風の日は体調が悪くなるなど、周りの環境からの影響、自然との調和も欠かせません。人である前に地球に住む一つの生物であることを忘れてはならないのだと思います。

今の日本はとても満たされています。食べて眠る場所があり、幼少期から性犯罪に手を染めなくてはならない過酷な環境や非衛生な状況ではありません。

安心して暮らせる世界一安全な国 それが今の日本ではないでしょうか
そんな豊かな日本ですが、うつ病を始めメンタルな病気を抱えている方や不安を抱えている人、寝たきりで苦しんでおられる方が多いのが現状です。

そんな日本の現在におけるネガティブな問題をポジティブな希望へと変換し、日本人が代々培ってきた「一生懸命」「頑張る」という粘り強い大和魂に「おもてなし」「相手を立てる」と言った真のホスピタリティの美学を強みに、私たち誰もが持つひとりひとりの素晴らしい可能性を最大限に開花してこれからの国際社会に愛ある価値を届けていく活動を信念としてこの度微力ながら能力開花研究所を設立いたしました。

至らないところも多々あるかと思いますが、謙虚に学び、真心を持って惜しみなく心を尽くし、多くの素晴らしい皆様と繋がり、ひとりひとりの皆様の真なる幸せと平和、いつまでの美しい地球の存続へ貢献していく所存です。

経歴

大野真由(Ohno Mayu)
1974年生まれ青山学院女子短期大学 家政学科卒業

<会社員経歴>
NECショールームにてビジネスユーザー向けPCインストラクター業務4年
以下人材バンクにて一部上場企業、ベンチャー、外資系企業など
500社以上、延べ3,000人以上の
人材紹介、派遣、育成、研修及び人材コンサルタント業務7年
・ソニーヒューマンキャピタル株式会社
・テンプスタッフテクノロジー株式会社
他ベンチャー企業立ち上げに参画

<司会実績>
日産自動車株式会社様(本社新入社員様、中途採用社員様 研修担当)
ノルウェイ大使館様(ビジネスセミナー担当)
他ビジネスショーにてIT企業様など複数。

<ヨガインストラクター経歴>
ヨガ、パーソナルトレーニング指導歴2006年より延べ1,500人以上

パナソニック株式会社主宰の女性専用スタジオRINTOでは
パナソニック認定インストラクターとして
パーソナルトレーニングとコアトレ、ヨガのクラスを担当。
2010年より拠点を湘南・鎌倉に移し自身の教室を主宰。
ヨガのエクササイズだけでなく、ライフスタイル全般を捉えた
体質改善カウンセリングを行う。

<資格など>
普通自動車運転免許
通産省認定初級システムアドミニストレーター
日本ナチュラルヒーリングセンター認定
アーユルヴェーダヨガインストラクター/アーユルヴェーダプランナー
STOTT PILATES®︎認定 初級/中級/上級マット
ナチュラルフードコーディネーター
ミチユウ氏よりインド占星術初級/上級/心と体編受講
インド政府認定 SomAdiVedaAshram ヨーガ/アーユルヴェーダアドバイザー受講
JIVAJapanアーユルヴェーダベーシック/栄養学専門家/アーユルベビー講座受講
IRCJapan認定 国際イメージコンサルタント/メンズイメージコンサルタント

他多数